し ゃ こ
明石浦漁協では シャコを狙って獲りに行く事はないのですが 底曳き網漁、エビ曳き漁の雑魚として水揚されています。 あのなんともいえない姿の通り どうやって食べたらいいのか?と、思ってしまいますが 単純にエビと思ってしまえばいいです。
食べる為に 皮をむくのはたいへんです。しかし前足のカマの部分なんかは まさに苦労が報われる味だと思います。剥いて寿司ネタなんかで売っているのを見ると寂しいな!
5〜6月頃から初夏にかけて 背中に子持ちを見つけると得した気分になりますね! 暑い季節ビールと塩茹でしたシャコ! よく似合います。
食べ方
たっぷりのお湯に 塩をひとつかみ入れ ぐらぐらしている所に 生きたままのシャコを入れ 10分弱程炊きます。 頭をちぎり 腹側の皮からむいていきますが 硬い殻で手を刺しそうになります。殻の両側をハサミで切ってから剥くと簡単に食べられます。新しい生きた物を選ばないと 身が水っぽく炊き上がりますよ!