か わ つ え び
明石海峡では 成長して川津、小さいと新エビ、中エビ、大阪ではトビアラと呼ばれていますが 学名はサルエビ。瀬戸内ではどこでも水揚される為に その土地々々で親しまれて呼ばれている人気の大衆魚??です。夏前に旬を迎え大きく育った川津と違い、秋には来年の予備軍 新エビがエビ専用底曳網漁で たくさん水揚されます。
カラごと食べられるのが新エビの特徴で、カルシウムなど栄養がたっぷり摂れます。
夏前の大きなサイズは 刺身としても ボイルでも甘さを提供してくれます。
食べ方
大き目のエビは 単純にボイルします。たっぷりのお湯に少し塩を入れ さっとゆがきます ゆがきすぎないのがポイントです。
小さい新エビのお勧めは かき揚げです。水洗いしたエビをカラごと細切りの野菜と一緒に 薄めのころもで しゃもじに乗せ すべらす様に180℃の油にいれてゆきます。カラは揚げる事によりカリッとした食感になるので 気になりません。
唐揚げの場合 ナイロン小袋などに小麦粉と唐揚粉を1:1、 水切りしたエビを入れ 袋を振り 粉付けします。これも180℃の油で揚げると酒の肴に良く合う1品が出来ます。フライパンで炒って塩胡椒の味付けでも手軽に食べられます